このブログを検索

2014年11月5日水曜日

理想の自分になる方法

理想とする自分にもしなれたとしたら、
どんな毎日を過ごすだろう?

○どんな仕事をしている?
○どんなところに住んでいる?
○どんな髪型をして、どんな服装をしている?
○どんな表情をしている?

これを考えると、目が覚めたりします。

すぐにでも叶えられることがある。

理想は理想で終わらせるのではなくて、今からすぐにその自分になりきることが出来る。
その毎日を繰り返していれば、自然と理想の自分が等身大の自分となる。

そんな気がします。


今年も残すところあと2ヶ月。
悔いのない毎日を。




2014年11月4日火曜日

海外で、ローカルバイトをゲットする方法

11月になりました。

帰国後も、ワーホリ時代のことを思い出してちょこちょこ記事をアップしています。

最近、ワーホリに行きたい!という後輩の相談に乗りました。

彼女は、ワーホリに行けば、
現地の留学&ワーホリの斡旋会社が働き口を探してくれるものだと勘違いしていたようで、
それはないよ!と、同じく経験のある先輩と熱弁。

でもそうですよね、行くまでは分からないことだらけのワーホリ。



働き口といえば、よく言われているのは「ジャパニーズレストラン」(以下ジャパレス)でのアルバイト。
オーナーが日本人だったり、あとはシドニーの場合ではオーナーが中国人とか韓国人とか
アジア系の店員さんが多いお店もたくさんありました。

英語がわからなくてもジャパレスであれば比較的簡単に働けるよ、とそんな話をよく聞きました。

ただし、他のお店と比べると時給が安かったりもします。

私がシドニーに滞在していた2012年は、国の定める最低時給が$15でした。
ジャパレスの場合は、求人広告を見ると$10や、それ以下というところも。
もちろん、$15出してくれるお店もありました。お店のランクだったり仕事内容にもちろん左右されますが、市街地よりもNorthの住宅街にあるレストランは比較的時給が高かった印象があります。






私の職探し体験はというと、仕事をゲットするまでに1ヶ月近くかかりました。

せっかくの海外経験なので、ジャパレスではなく、ローカルでのバイトを求めていました。
今思い出しても、なかなか頑張った経験だと思います。

まずはレジュメ(履歴書)を書いて、何十枚も印刷して手に握りしめて、
一軒一軒お店を突撃訪問!して、レジュメを配り歩く日々。

求人を出しているお店は、窓のところに募集が貼ってあったりするのですが、
このお店いいなぁと思ったところは、貼っていなくてもガンガン配りに行きました。






最初、配る時はとっっっっても緊張します。
でも、1枚、2枚と配っていくうちに慣れていき、
とあるお店ではその場で面接になったりも。

「日本人がローカルで働くのは無理だよ~」と、そんなネガティブな話を、語学学校に通っている時の日本人の友達からは言われました。何人も、口を揃えて言う。

けど、私がレジュメを配り歩いていた時にはそんな実感はありませんでした。
日本人だからダメ、とかそういうのは一切なくて、
ただ、ローカルのバイトに挑戦する人が圧倒的に少ないからそんな風評が流れているんだろうな、と。

それと実感としてよく思ったことが、
日本でもしもカフェでアルバイトをした経験があるならば強いかもしれないということです。スタバとか特に良いかも。
コーヒーを作れるか?作れないか?この差は大きいなと思いました。

オーストラリアの場合はですが、独自のコーヒー文化が根付いていて、カフェがそこら中にあります。
その分求人も多いわけで、そしてやはり経験がものを言うのはどこの国も同じです。

即日面接となったお店でも聞かれました。「あなたコーヒー作れる?」と。



カフェ経験のない私は、何十枚配っても一向に当たらず、
資金は残り$500となり(1週間の家賃が$200、バス代が$40、食費が$・・・・)、もういよいよヤバい・・・という時に、
とあるローカルカフェから連絡が来て、
トライアルの末、働くことが出来ました。



海外で暮らすこと、働くことというのは、日本に比べるとぐっとハードルが上がることだと思います。
言葉も文化も違う国で働くためには、棚からボタモチ、的なシチュエーションってほとんどないと思うんです。
ほんの何軒かあたってみて、ダメだったから諦めて、
あーやっぱり日本人はコミュニケーション力が低いからダメなんだーって、
日本人だからとか喋れないからとか、そんな風に捉えてしまうのってすごくもったいない。

門はたたき続ければ絶対開くものです。

本当に気持ち次第。日本にいた時の何倍も努力して、アグレッシブになることが必要だって私は思います。

今日はそんな熱い思いをつづりました~!!

一人でも多くの人が素敵な職場に出会えますように!
諦めないで~!!!






2014年10月30日木曜日

ワーホリ 超遠距離恋愛を経て、結婚しました。

今年の4月に、6年付き合った彼と結婚をしました。



                        シドニー ハーバードブリッジ(下からの眺め)♥
 

6年間の中の1年は、私がワーホリに行っていたので
日本とオーストラリアの超遠距離恋愛でした。

自分で決めたワーホリ。

海外移住経験のある彼は、

「絶対に行った方がいい。
良い経験にもなるし、価値観が変わるから。」

と、私の決断を応援してくれ、
ワーホリ中も何かあると弱気になる私をいつも励まし続けてくれました。


2011年2月に私は日本を出発。
成田空港の出発空港で号泣して過呼吸になりながら出発ゲートをくぐり抜けました。



今でこそ笑い話になりますが、あの時は、彼と離れる寂しさに耐えられなくて涙を止めることができませんでした。

それまでの約4年間毎日一緒にいた彼と離れるということは、想像し難い寂しさがありました。
日々寂しさとの戦いではありましたが、今となってはその経験もまた自分を強くしてくれたと思います。



                               ♬最初にステイしたお家♬



ブログに何度も書きましたが、遠距離恋愛っていうと多くの人が
別れるよ~浮気するよ~とか・・・
ネガティブな想像をします。

だから私は、そんなことないよー!!!ってことをブログを通して伝えたいな。
人ってネガティブな情報にすごく惑わされる。
悪いことばっかり想像しちゃってへこんで不安になって妄想して、、、ってしてたら
本当にそうなっちゃう。
これ、いわゆる引き寄せの法則なんだと思うんですけどね。




遠距離恋愛を成功させる方法はこれだ!といえるものはないけれど、

私の場合は、自分の決断を彼が全力で応援してくれたということが大きかったように思えます。

いつか一緒に海外で暮らしたいねっていう、共通の夢があったことも大きいし、

日本以外の場所に住んで自分の経験値を上げること、視野を広くもつこと、
日本人としての誇りを持つこと、そういった自己成長が重要だとお互いが考えていたからかもしれません。

価値観が同じということ、お互いがうまくやっていく上ですごく大切なことだ私は感じます。


夫婦両輪となって、理想とする働き方や暮らし方を実現化させていきたいと思うから、
もし価値観がまったく違う人だったら分かり合えず苦しいのかも。





辛くなったら、音楽に頼るのもいいです。
どうしても会いたくなったら、一度帰国するのもいいと思います。
もしくは来てもらう!


もし、遠距離になることに不安を感じていたり、
今遠距離恋愛をしていて悩みの中にいる人がいれば、

私たちみたいな人もいるよーってことを伝えたいです。