理想とする自分にもしなれたとしたら、
どんな毎日を過ごすだろう?
○どんな仕事をしている?
○どんなところに住んでいる?
○どんな髪型をして、どんな服装をしている?
○どんな表情をしている?
これを考えると、目が覚めたりします。
すぐにでも叶えられることがある。
理想は理想で終わらせるのではなくて、今からすぐにその自分になりきることが出来る。
その毎日を繰り返していれば、自然と理想の自分が等身大の自分となる。
そんな気がします。
今年も残すところあと2ヶ月。
悔いのない毎日を。
I keep a journal about working holiday in Australia. It slowly dawned on me what is the most important thing in my life;) シドニー、タスマニアで過ごしたワーホリ&ウーフ生活のこと。 帰国後の日本での暮らしのことを綴っています。
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2014年11月5日水曜日
2013年12月19日木曜日
言葉と和を大切にするということ
人の言葉に励まされて、前を向き、今があり、自分は生きている。 そう思う時がすごくあります。
日本語でも英語でも同じ。
オーストラリアにいた時、大切なスペイン人のお友達との別れ際、
彼女は私を力強くハグしてくれて
「大丈夫、今よりずっと強くなるから」 と言葉を残してくれました。
彼女の英語はひどいスペインなまりで、 実は話の半分は理解できていなかった。笑
だけど、その言葉だけははっきりとわかり
彼女と別れた後の6ヶ月のオーストラリアライフの私を励まし続け てくれた言葉でした。
現地で出会った、70歳を超える日本人のおじいさんは私に
「英語もいいけど、日本語ね。 きれいな日本語を使える日本人であってほしい」 とお話してくれました。
地元を振り返れば、ヤンキー文化が残り、また、 標準語だと信じていようが若干の方言があり 笑
決して綺麗な日本語の中で育ってきたわけではないかもしれませんが、
それでも言葉をきちんと使うことを日常生活の中で入念にたたきこ んでくれた母に感謝しました。
三人姉妹としてそだった私に
母はいつも女の子としての幸せを考えるように、 と教えてくれました。
女性として、日本人として、
茶道、書道、華道、このうち一つを極めるように、 と導いてくれたのも母でした。
日常の中で忘れがちなこと
日本古来の美しさを守ること、
言葉なり、文化なり。
外国の文化がたくさん入ってきている中で、
欧米に憧れる中で、
その中でも、私は日本の良さ、 そして和を生活の中にとりいれて大切にしていこう、と最近すごく思います。
それは本当に最近のことです。
1年前の海外生活と、それから、 帰国後この1年の自分の生活の中で感じたことです。
価値観は変わります。
この価値観を大切に、 2014年は新しい道をまた歩んでいけたらいいな。
2013年、今年もすごく良い一年だった。
すべての人、もの、思い、考え、価値観、場所に
感謝です。
来年は変革のとき!
来年は変革のとき!
2013年6月20日木曜日
TURNED 28
5月末、誕生日を迎えて28歳になりました。
ここ数年、誕生日を祝ってもらっている大好きな仲間に囲まれてホームパーティ♡
高層ビルの夜景を見ながら…もステキだけど、私はこーいうアットホームな方が好きだなぁ、と改めて思った。
居心地の良い家、空間づくりってやっぱり大切!って思ったり。
仕事内容しかり、物件探しにしかり、近頃の私は本当に寝ても覚めても家や家具、住空間のことばかり考えているけれど、その毎日、時間がとても幸せであります。
それから、誕生日当日に大きなサプライズが!
なんと、甥っ子くんが予定日より一週間早く誕生して、ダブルバースデーとなりました♡
これまでの誕生日とは違って、命の尊さを改めて感じ、親がくれた私の人生をまっとうしよう!って強く思った、
色んな想いが溢れた誕生日でした。
27歳の自分は、オーストラリアでたくさんの出会いに恵まれて貴重な経験ができた、これまでの人生でBESTだと思う一年だった。
27の自分に負けないように、
28のこの年もBESTな一年だったと思えるように
人生楽しく生きよう
やりたいことやろう
2013年4月18日木曜日
アラサー女子の野望。
今回のブログも、仕事×留学・ワーホリの視点から書きます。
今後の自分自身のキャリアデザインについても。
このブログでずっと綴ってきたオーストラリアライフ。
海外への留学・ワーホリは長年の私の夢でした。
約4年勤めた会社を辞めて、English speakerになる!との思いで渡豪しましたが、
帰国後の自分の道を考えた時に、英語+αで何の仕事をするのか?を、考える必要があると思っていました。
漠然と、英語を使う仕事に就きたいなーなんて考えていても、その仕事の幅は広いですからね・・・
でも、無理にやりたい仕事を探す必要もないと思っていました。
無理やり考えたところで出るものではないと思うし、 それで答えが出たとしてもそれって自分が本当にやりたいことではない気がして。
なので、気楽な気持ちで、オーストラリア滞在中は、英語をまずは伸ばすことに集中しようと思っていました。
そんな思いを抱えながら、オーストラリア滞在9か月目にタスマニア島に移動し、そこでの様々な経験から、自分が人生をかけてやってみたい!と思う仕事が思い浮かびました。
熱い思いを、日本にいる友人に語ると、
「自分のやりたいことが見つかったっていうよりは、自分を知ったっていう感じだね。
きっとその気持ちって、今までずっとアスカの胸の中にあったものだと思う。」
と、言われたのを今でもすごく覚えています。
人生をかけてやってみたい!と思うその仕事なのですが、
その仕事がこの世に存在しているかはわかりません。
似たような仕事はあるかもしれない。ただ少し、切り口が違うのかな、と思います。
自分がやりたいことは必ずしも前例があるものではないと思うし、
自分がこれから人生を歩むうえで、 ビジネスとして成功させるために学ぶことがたくさんあると、
胸が熱くなって目の前が急に開けてキラキラしていました。帰国の2ヶ月前の話です。
きっと日本にいたら、そんな思い抱かなかったかもしれないし、
オーストラリアでの経験はいろんな意味で、私の人生の大きなターニングポイントになりました。
この野望を叶えるべく、帰国後、転職活動をしていました。
野望(笑)を叶えるためには、身につけるべきスキルがあったので、現場をしっかりと学んでキャリアアップ、スキルアップしていきたいと考えていました。
業界的には未経験になるけれど、ポテンシャルを見込んで自分を採用してくれる企業と出会えたらいいな、
と思いつつも、、、
前職が広告代理店のため、即戦力が求められる「転職」では、希望していた業種では応募後即はじかれてしまう現状でした。
そんな中、ご縁に恵まれて、自分の夢に向かうのに最良な場所、ポジションで内定を頂くことが出来ました。
まさかこんなことが自分の身に降りかかるなんて、と、お話を頂いた時は、鳥肌が立ち心臓が飛び出す手前!
特に突出した才能もない自分ですが、自分自身の強い気持ちが扉を開かせてくれたのかな、と思っています。
今回の転職活動では、安定した仕事よりも、自分がやってみたいと思う仕事を選びました。
なんでも挑戦していこうっていうマインドは、海外に行ってからより強くなったと思います。
20代、最後のチャンスだと思っています。
やりたいことがあるって、幸せなことだとつくづく感じます。
謙虚な気持ちで、新しい人生のスタート!
2013年4月4日木曜日
キャリアから見た留学・ワーホリ
昨日、久しぶりにFacebookを更新したら何人か友人からメッセージが届きました。
元気?とかご飯行こう!といった嬉しいお誘い。
そして一人は、年内に留学を考えているから相談にのってほしい、とのこと。
私で良ければ何なりと!と、色々と話を聞いている中で、
とても印象的だった質問が。
「キャリア的に見て、留学、ワーホリはどうか?」
私なりに、考えてみました。
今、転職活動をする中で、やはり一度職を失った状態からの再出発の難しさは感じます。
もし、私がまた留学・ワーホリをするとしたら、
①現地企業でインターンシップをする
②資格が取れたりスキルが磨ける学校に通う
この選択をすると思います。
①について
実際、シドニー滞在中にはインターンシップをすることを考えて、2社ほどインターンシップ斡旋会社に話を聞きに行ったのですが、期間が足りなかった(帰国まで3ヶ月を切っていた)のと、予算的に厳しかったため諦めました。
予算としては、無給インターンシップで3ヶ月$1000が相場でした。無給でインターンをするのにお金を払うの?!って、最初はびっくりしましたが、これもビジネスの一つですね。
でも、語学学校に行くよりは遥かに安いと思います。
シドニーでいうと、語学学校の相場は週$300~$360ほど(2012年時点)。
3ヶ月通うとすると、最低$3600はかかる。
そう考えると、ビジネス英語を現場で学べて、キャリアアップもできる面ではとても良いと思います。
ただし、英語がUpper intermediate以上でないとインターンシップは出来ないので、語学力をそのレベルまで上げることが必須条件となります。
②について
もし、専門的に学びたい分野があるのならば挑戦してみると、海外留学、ワーホリ生活で何をやってきたか、自分の経験談を話す上で箔が付くと思います。
アロママッサージを学んだとか、デザインを学んだとか、英語で学ぶことで語学力の向上にもなると思いますし、その後のスキルアップにもつながると思います。
総じていうと、私のように一度会社員生活を辞めて海外に飛び込んだ場合、
必ず「キャリアアップ」「スキルアップ」になるような何かを得ることが、帰国後の転職活動においても説得力のあるキャリアストーリーになるのかな、と思います。
キャリア的に見てどうか?という視点からの答えの一つとして挙げましたが、
もちろんこれが全てではないです。
十人十色、いろんな留学・ワーホリ体験談があって、得ることもそれぞれ。
どの体験談も必ず自分にとってプラスになっているはずです。
迷っている方がいたら、私は絶対に行くことをおすすめします。
一度きりの人生だもん。
自分のやりたいことに挑戦することは、成長力も吸収力も格段に違うと思います。
やりたいことが見つからない人だっている。
自分のやりたいことが明確になっただけでもすごいことだと思う。
自分の素直な気持ちを信じて、突き進む!
今月、メッセージをもらった友人と会います。
彼女のきらっきらの思いを聞けることが本当に楽しみ♡
新たな出会いと、ワーホリ後の転職活動。
日本に帰国してもうすぐ3ヶ月。
いつのまにやら4月になって、寒さも和らいできて、大好きな桜が咲いて、
2ヶ月間続けてきた転職活動もゴールが見えてきて、春が訪れました。
3月、素敵な縁に恵まれて、転職活動の間だけという超短期間にも関わらず、とある飲食店のオーナーに雇って頂き、約5年ぶりの(日本では)アルバイトを始めました。
個人経営の小さなお店。オープンしたばかりのお店で、今は定着化に向けてオーナーと、たまにオーナーのお母さんも手伝いに来ていて、3人でアットホームな感じで働いています。
今この環境でバイトできていることが本当に幸せ!
常連の方も増えてきて、この1ヶ月で人脈が一気に広がりました。
土地柄なのかな?アパレル関係の方が多くて、年齢も私より少し上の方が多い。
みんな独立して今はフリーで動いていたりなど、オーナーもそうだけど、これまでの経緯とか、苦労話、これからこんなことやりたい!っていう熱い野望、きらっきら。
そーいう話を聞けることがすっごく新鮮で、楽しくて、たくさんパワーをもらいながら働いています。
それがこの転職活動にも良い影響を及ぼしたのか、
帰国後の転職活動、選考過程で、思わぬところからありがたいお話を頂きました。
自分がずっとやってみたいと思っていた仕事。
まさかこのタイミングでお話を頂けるとは。
嬉しさと、驚きと、やりたい!って気持ちと、鳥肌が立ちました。
ただ、色々とリスクもあり簡単に決断はできませんでした。けど、ほぼほぼ決めました。
会社を辞めて起業して毎日頑張っている彼氏。
静岡から東京に出てきて夢の第一歩としてお店経営をはじめたオーナー。
激動のアパレル業界、情熱を絶やさず修行を積んで独り立ちしたスタイリストの方。
自分のまわりには本当に素敵な人がたくさんいて、みんなのパワー、エネルギーに、たくさん勇気づけられています。
なんでも、理由をつけて諦めるのは簡単。逃げることも簡単。
楽な道を選ぶこともできる。
けど今の自分は、まだまだ挑戦したいって気持ちが強くて、
守りに入るのはまだ早いみたい。
リスクがあったとしても、自分を信じて、突き進んでみようと思います。
もうすぐ、新しい生活がはじまる! 踏み出す一歩。
いつのまにやら4月になって、寒さも和らいできて、大好きな桜が咲いて、
2ヶ月間続けてきた転職活動もゴールが見えてきて、春が訪れました。
3月、素敵な縁に恵まれて、転職活動の間だけという超短期間にも関わらず、とある飲食店のオーナーに雇って頂き、約5年ぶりの(日本では)アルバイトを始めました。
個人経営の小さなお店。オープンしたばかりのお店で、今は定着化に向けてオーナーと、たまにオーナーのお母さんも手伝いに来ていて、3人でアットホームな感じで働いています。
今この環境でバイトできていることが本当に幸せ!
常連の方も増えてきて、この1ヶ月で人脈が一気に広がりました。
土地柄なのかな?アパレル関係の方が多くて、年齢も私より少し上の方が多い。
みんな独立して今はフリーで動いていたりなど、オーナーもそうだけど、これまでの経緯とか、苦労話、これからこんなことやりたい!っていう熱い野望、きらっきら。
そーいう話を聞けることがすっごく新鮮で、楽しくて、たくさんパワーをもらいながら働いています。
それがこの転職活動にも良い影響を及ぼしたのか、
帰国後の転職活動、選考過程で、思わぬところからありがたいお話を頂きました。
自分がずっとやってみたいと思っていた仕事。
まさかこのタイミングでお話を頂けるとは。
嬉しさと、驚きと、やりたい!って気持ちと、鳥肌が立ちました。
ただ、色々とリスクもあり簡単に決断はできませんでした。けど、ほぼほぼ決めました。
会社を辞めて起業して毎日頑張っている彼氏。
静岡から東京に出てきて夢の第一歩としてお店経営をはじめたオーナー。
激動のアパレル業界、情熱を絶やさず修行を積んで独り立ちしたスタイリストの方。
自分のまわりには本当に素敵な人がたくさんいて、みんなのパワー、エネルギーに、たくさん勇気づけられています。
なんでも、理由をつけて諦めるのは簡単。逃げることも簡単。
楽な道を選ぶこともできる。
けど今の自分は、まだまだ挑戦したいって気持ちが強くて、
守りに入るのはまだ早いみたい。
リスクがあったとしても、自分を信じて、突き進んでみようと思います。
もうすぐ、新しい生活がはじまる! 踏み出す一歩。
2013年2月18日月曜日
HAVE A POSITIVE
恥ずかしながら、30代からのキャリアプランというものをまーったく考えていなかった私。
考えていなかったというよりは、20代で結婚して出産したら、専業主婦になるんだーって思っていたから。
オーストラリアに行く前も、帰国後は、ちゃんと定時で上がれる仕事ならなんでも(っていったら語弊があるけど)いい!って、そんな感じのテンションでいました。
先日、ちょっとパワフルなお姉さんに会って、
自分がこれからどうなりたいか、そのためにはどうすればいいのか、
そんな話をしました。
少し、あやふやだった未来が、話しながら、やっぱり自分はこんなことがしたいんだって、気づけた。
人に話して初めて整理できることって多い気がする。
考えを言葉に出すことで初めて明確になる。
そして自信なかったことも、大丈夫だよ出来るからって元気づけられて、パワーをもらいました。
オーストラリアにいる時もよく感じたことなんだけど、人ひとりとの出会いって本当に大きい!
ポジティブな人と一緒にいると、こっちも前向きになれるし、自分もそんな人でありたい。
帰国してソッコーで行った初詣で引いたおみくじに、
私のこれからの人生の分かれ道において、キーパーソンになる人がいる、と書いてありました。
あのお姉さんだったのかはわからないけど、
誰かの言葉に左右される時って、その言葉は必然の出会いで、その時自分が欲しかったからこそ胸にぐっと残るんだと思う。
自分の人生は、自分で作って変えていくことが出来るからおもしろい。
人生は親からの最大のギフト。
オーストラリアで教えてもらったことが今も自分を支え続けてくれています。
今週もがんばろっ!
来週の自分は、今日の自分よりも何歩も前に進んでいますように。
考えていなかったというよりは、20代で結婚して出産したら、専業主婦になるんだーって思っていたから。
オーストラリアに行く前も、帰国後は、ちゃんと定時で上がれる仕事ならなんでも(っていったら語弊があるけど)いい!って、そんな感じのテンションでいました。
先日、ちょっとパワフルなお姉さんに会って、
自分がこれからどうなりたいか、そのためにはどうすればいいのか、
そんな話をしました。
少し、あやふやだった未来が、話しながら、やっぱり自分はこんなことがしたいんだって、気づけた。
人に話して初めて整理できることって多い気がする。
考えを言葉に出すことで初めて明確になる。
そして自信なかったことも、大丈夫だよ出来るからって元気づけられて、パワーをもらいました。
オーストラリアにいる時もよく感じたことなんだけど、人ひとりとの出会いって本当に大きい!
ポジティブな人と一緒にいると、こっちも前向きになれるし、自分もそんな人でありたい。
帰国してソッコーで行った初詣で引いたおみくじに、
私のこれからの人生の分かれ道において、キーパーソンになる人がいる、と書いてありました。
あのお姉さんだったのかはわからないけど、
誰かの言葉に左右される時って、その言葉は必然の出会いで、その時自分が欲しかったからこそ胸にぐっと残るんだと思う。
自分の人生は、自分で作って変えていくことが出来るからおもしろい。
人生は親からの最大のギフト。
オーストラリアで教えてもらったことが今も自分を支え続けてくれています。
今週もがんばろっ!
来週の自分は、今日の自分よりも何歩も前に進んでいますように。
2013年2月12日火曜日
就活と結婚と出産とエトセトラ。
早いもので帰国して1ヶ月。
最近の近況をちょろっと。
就活を始めました。外資系企業を一社受けて、けど残念ながらうまくいかず・・・。
そんなすぐに決まるもんじゃないと思ってるし、気長に?頑張ります。
決まったところが運命かなぁって思ってます。
いろいろ職探しをしていて思うことは、やっぱり「手に職」の強さ。
そして、これから自分が結婚、出産と今までとは違ったステージにあがった時にも、しっかりと続けられるような仕事であるということ。
それを考えると、少し、仕事の選び方が変わってくる、ような気がする。
とはいえ、まだまだバリバリ働きたい気持ちもあるし、
いろんな思いがぐるぐるぐるぐる。
でもまぁきっとなるようになるんだ。
***
先週は身内の結婚式がありました。
終始泣きまくり。。。。
いつもね、思うことなんですけど、
いろんな経験をすることが大事って思うけど、
それって、幸せを感じたり辛さを感じたり、
泣いたり笑ったり苦しんだり悩んだり考えたり・・・・
そーいういろんな感情を自分の中で消化して一つの考えや答えとして出すことが、
それが自分の人生を豊かにしてくれるんだなーって。
どんなにいろんな経験したって、そこに感情がなければ、得ようとしなければ、何にもならない。
自分の感情と向き合って、それを大切にしていきたいなって
最近またすごく思うことです。
春早く来ないかなぁ。1ヶ月後の自分も、3ヶ月後の自分も、1年後の自分もまったく想像できない!
ぜんぶ、今の自分の行動次第ですね☆
最近の近況をちょろっと。
就活を始めました。外資系企業を一社受けて、けど残念ながらうまくいかず・・・。
そんなすぐに決まるもんじゃないと思ってるし、気長に?頑張ります。
決まったところが運命かなぁって思ってます。
いろいろ職探しをしていて思うことは、やっぱり「手に職」の強さ。
そして、これから自分が結婚、出産と今までとは違ったステージにあがった時にも、しっかりと続けられるような仕事であるということ。
それを考えると、少し、仕事の選び方が変わってくる、ような気がする。
とはいえ、まだまだバリバリ働きたい気持ちもあるし、
いろんな思いがぐるぐるぐるぐる。
でもまぁきっとなるようになるんだ。
***
先週は身内の結婚式がありました。
終始泣きまくり。。。。
いつもね、思うことなんですけど、
いろんな経験をすることが大事って思うけど、
それって、幸せを感じたり辛さを感じたり、
泣いたり笑ったり苦しんだり悩んだり考えたり・・・・
そーいういろんな感情を自分の中で消化して一つの考えや答えとして出すことが、
それが自分の人生を豊かにしてくれるんだなーって。
どんなにいろんな経験したって、そこに感情がなければ、得ようとしなければ、何にもならない。
自分の感情と向き合って、それを大切にしていきたいなって
最近またすごく思うことです。
春早く来ないかなぁ。1ヶ月後の自分も、3ヶ月後の自分も、1年後の自分もまったく想像できない!
ぜんぶ、今の自分の行動次第ですね☆
2012年11月17日土曜日
Life is a gift.
彼女のご好意で呼んで頂きました。
一週間、宿泊代も食費も一切なし。クイーンサイズのベッドに、私専用のバスルームまで。
「一週間ホリデーとして、ゆっくり自分の時間を楽しんで」とのお言葉。
超VIP待遇。こんなの普通じゃないってわかってます。本当に感謝の気持ちでいっぱい!!!!
彼女は時々、ホリデーが必要な人を家に招待しているとのこと。
家はブッシュの中にある。
「ここはとてもpeacefulな場所。疲れてても自然がパワーをたくさんくれる。だから私はいつもエネルギッシュでいられる。」
彼女が言うように、私もこの自然のパワーの恩恵を受けて、この2ヶ月半荒れまくっていた肌が一気に回復しました。自分でもびっくり。眠りが深くとれているようで、朝の目覚めがすごく良い。
こんなpeacefulな場所で、ヨガをしたり本を読んだり映画を観たり・・・10年ぶりに絵具を使って絵も描きました。
彼女の趣味がartなので、たくさんの道具がそろっています。
長い間使っていなかった頭のどこか、心のどこか?を使った感じがした。So fun!!!
こんな機会にまた巡り会えたことにも感謝。
それと私は、Rosalieに会ってから年をとるのが怖くなくなった。
若い方がいいと思ってたし、年をとったら限られることも出てくるのかなって思ってた。
けど、彼女は自分のライフスタイルに合わせてその時に必要なこと、やりたいことを、すべてやってきた。結婚したから、子供がいるから出来ないとか、そんなのは一切なくて、その時の彼女だからこそ出来ることを全力で彼女なりの方法でまっとうしてきた。
60歳とは思えないほど毎日パワフルに動き回って充実した毎日を過ごしていて、人は、自分のなりたいようになれる、やりたいことはすべてやれるって改めて確信した。
Rosalieが、「人生は、親からの最大の贈り物」と言っていた。
だから、そのギフトを自分のしたいように使って楽しむのが人生だと。
誰もそのギフトを奪ったり指図したりする権利はない。
沁みるっ。。。
私はやっぱり人の話を聞くのが好きだなっ!!もちろん話すのも!
いろんな人生がある!やりたいことはは全部やって、楽しい人生にしよう!
2012年11月4日日曜日
生き方はタスマニアが教えてくれる
【オーストラリア・タスマニアでwwoof(ウーフ)生活】
休みの日の過ごし方について。
先週末、ウーフ先のホストマザーに連れられて、彼女の友人のRosalieのガーデンパーティーに行きました。
ガーデンパーティと言っても、私がイメージしていたものとは少し違って、
彼女の家の庭を見るために20人ほどが集まって、広大な庭のプチツアーが始まりました。
集まった人たちはガーデニングクラブに所属している人たちで、みんなそれぞれ素敵なお庭を持っているそう。休みの日の過ごし方について。
先週末、ウーフ先のホストマザーに連れられて、彼女の友人のRosalieのガーデンパーティーに行きました。
ガーデンパーティと言っても、私がイメージしていたものとは少し違って、
彼女の家の庭を見るために20人ほどが集まって、広大な庭のプチツアーが始まりました。
↑こんな感じで、みんなで庭をぞろぞろと歩きながら、Rosalieが何の野菜を育てているかとか、肥料はどうしているかとか、ポッサム(野菜などを食い散らかすガーデナーたちの天敵。笑)から守るためにしている工夫とか、説明しながら、途中質疑応答も交えながら1時間半ほどまわりました。
Rosalieはもうすぐ61歳になる、とてもエネルギッシュな女性。
5年前に旦那様を亡くし、自分の人生これからどうしようと考えたときに、自然と触れ合った生活がしたい、と。シドニーからタスマニアに移り、一軒の家と、雑草まみれだった広大な庭を、5年かけて一人でコツコツと理想のものになるように作り上げてきたそう。
ここで私は人生を終えたい、そう思える場所だと言っていて、それだけ彼女の愛情がたっぷりこもった家、そして庭と、彼女が望んでだ生き方そのものがここで出来ている。
このガーデンパーティに参加していたほかの人たちともたくさん話をして、みんなタスマニアに長く住んでいる人なのかと思っていたら、意外なことに、アメリカに20年住んでいてリタイア後に移り住んだ人や、メルボルンから10年前に移り住んできた人など、他の場所からの移住者が多かったのです。
私のホストマザーもその一人。
でも、その理由はすごくよくわかる。
タスマニアの自然は、本当に美しい。山があって、海があって、空気が澄んでいて。
朝、小鳥のさえずりで目が覚める。山奥に行くとカエルの鳴き声が聞こえて、それに被さるように小鳥のさえずりが聞こえてくる。
深呼吸することの大切さとか、自分が生きてるって感じが本当にする場所。
そして、人がみんな温かい。
よく、“東京の人は冷たい”とかいうけど、冷たいわけじゃないと思う。
「忙しい」という字は、心を亡くすと書くというけど、その「忙」しい街が、人の心の温かさを掻き消してるだけだなって。
自然と触れ合いながら毎日を過ごせるこの場所は、生きる上で何が大切かということをたくさん教えてくれる。
プチツアーが終わったあとはみんなでティータイム。
オージーはみんな本当にコーヒーとケーキが大好き!
彼女の素晴らしい庭を眺めながらティータイムを楽しみました。
素敵な一日だった。
タスマニア、いればいるほど好きになる!
2012年10月12日金曜日
自分らしく。
どんな時も、どこにいても、自分らしくいることが一番。
何事も、考え方次第で物事は変わってくる。良くなる方法はいくらでもあるはずだ。
と、友達とこんな話をしていました。
でも、「自分らしく」ってなんだろなってふと考えた。
うん、それを考えたらまたキリがなくなるけど、
自分のやりたいことをやって、たくさん笑って、悩んで、
好きな服を着て、好きなものに囲まれて、
大好きな人と一緒に過ごす。
これかなぁ。きっと、難しいことじゃないはず。
最近また悩んじゃってたけど、
今私はここで何をしたいかって、とにかく英語を話していたい!
もう、朝から晩まで、ずーーーっとしゃべり続けていたい。
もう英語で考えてしゃべるの疲れたよーって言うくらい、しゃべりたい。
新しい服を買った、美容院に行った、化粧品を新しくした。
芸能人がよく自分プロデュースって言葉を使うけど、嫌いじゃないですその言葉。
自分がどうなりたいかは当たり前だけど自分が1番知っている。
自分らしく残り3ヶ月、オーストラリアでめいっぱい楽しもう。
自分の好きな自分でいて、やりたいことをやろう。
2012年9月8日土曜日
Japan
海外で暮らしてみて、自分は日本人だということを強く感じる場面に何度も出合います。
私たちは、顔を見れば、あの人はコリアンだとかチャイニーズだとか同じ日本人だとかわかるけど、
アジア圏外の人からすると日本人もコリアンもチャイニーズもアジア人でひとくくり。
シドニーは比較的日本人が少なく、コリアンが多いせいか、よく「Are you Korean?」と聞かれます。
その度にイラっとするのですが(もちろんこんなことでイラっとするのは良くないのですが)
「I'm Japanese!」と答えれば答えるほど、自分が日本人であるということをより一層強く感じるのです。
愛国心が日に日に増していくと感じていたこの頃。
サッカーの本田選手の記事を読みました。今日はこの記事を拝借してブログにアップします。
すごく良いことを言っています。
自分が帰国した際に、これから何をしていくべきか、、、活力になります。
お時間のある方読んでみてください。
以下、日刊スポーツの記事より
「26歳が見たニッポン」 サッカー日本代表MF 本田圭佑(26=CSKAモスクワ)
海外に出たら、日本は本当にいい国だとあら ためて思う。 モノのクオリティー、サービス業、すべてにおいてディテールにこだわっている。ここが何につけてもアバウトな外国とは違う。
これはオレの価値観が日本人寄りだから、という理由ではないと思う。外国人だって日本のサービスを受けたら絶対にいい思いをするはず。その点で、日本は世界トップだと認識している。外国に出てから、日本の良さを感じるようになった。
それと同時に思うのは 「これを築いたのは誰なんだ?」ということ。
オレたちではない。こんな裕福な今日(こんにち)の日本があるのは、先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。
オレたちは、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたもののおかげで生活できていると思う。
それが今、いろんな面でまさしく危機を迎えている。オレが言うまでもなく、いろんな人が「日本はそのうち破綻する」と言うのが聞こえてくる。「なんでそうなったのか?」ということを考えないと。
今のオレたちは何も築いていない。先人の財産を使ってきただけ。感謝して、今からもう一度、頑張らないといけないんじゃないか。
それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、どの場面どの分野でも繰り広げられているように見える。海外から見ると、より一層、強くそう感じる 。
なんでここまで言うのか? オレは愛国心というのか、そういう気持ちが強い。例えば、いい悪いは別にして、この間のオリンピックの竹島の問題がある。韓国の選手が試合後にボードを持った。
いい悪いは別として客観的に見たら、彼は韓国を愛しているんだな、と思った。オレは日本を愛している。もしかしたら同じ状況になれば、同じように行動したかもしれない。それはその場になってみないとわからないことだけど。
勝ち負けという観点からすると、韓国人が韓国を愛する気持ちに、日本人は負けているんじゃないか。これは政治的な問題ではない。
単に自分の国を愛しているのか?という気持ちをくらべると、日本は韓国より劣ってるんじゃないか、という気持ちにさせられた。
政治といえば、日本に帰った時、国会中継を よく見る。見ていると、話がまったく進まない。「まぁ~、進まない」という感じで「一体誰が進めるの?」そう思って見ていた。リーダーがいない。
そろそろオレたちの世代が、本物が評価される時代をちゃんと作り出すべきだと思う。本物の定義・哲学を若い人たちがそれぞれ持っていないといけないと思う。
本物を選ぶその物差しを、ちゃんと形成していかなければいけないんじゃないか。
オレがいう本物とは政治家のことであったりする。彼らは税金から給料を得ているわけだし、本物であるべきだと思う。
日本でのヒーローはアイドルやバラエティー番組のタレントという形になっているけど、そういうアイドル文化は日本、厳密にいうとアジア圏内くらい。
オレがいいたいのは、日本では日本の政治家こそがスターであるべきだってこと。別にアイドルやタレントを悪くいうつもりはない。 彼、彼女たちは、それぞれの立場で一生懸命頑張っている。
最大の問題は支持する側にあると思う。イベントなどでワイワイ、キャーキャーと楽しむのは構わないけど、そうやって楽しい空気を亨受できる平和というものをはき違えてはいけない。
今のこの状態は「平和」というより「平和ぼけ」なんじゃないか、と思う。オレの価値観では、平和というものは自分たちの手でつかみ取るもの。本物とは何かということに対してもっと真剣に考え、議論する必要があるんじゃないか。
本物について、海外でこんな経験をした。海外では1度応援し始めた人を、最後までしっかり応援する文化がある。 サッカーでも同じ。いい時はまつりあげて、少しでもだめになったら捨てるように扱うのは日本だけ。
オランダで、あるチームに実績十分のベテラン選手がいた。ただ、その選手は開幕からしばらくパフォーマンスが物足りなかった。日本だったら「あの選手は終わった」と言われたりする。
でもオランダの監督やコーチたちの声は違った。その時、聞こえてきたのは「いい選手であることに疑いははない」という言葉。すごく冷静な分析だったと思う。
マスコミも「技術のある選手が明日(技術)なくなることはない」と伝えていた。サッカーの本質を突いていると思った。マスコミも、監督や選手も「あの選手がどれだけ貢献してきたか忘れたのか?」という論調。これこそ、本物だと思った。
日本は芸能人であったり影響力のある人でも 、政治家でなければ、政治のことをしゃべるとたたかれる。「なんで?」と思う。オレが政治についてしゃべったら「本田、スポーツ選手のくせに政治を語るな」 と、たたかれるはず。
多分、世の中の大多数がそう思うはず。でも、そうではないんじゃないか。オレも日本国民。政治のことを語る資格があるはず。日本をこうしたい、と思うことをしゃべる。
それが真剣な発言だったら、足を引っ張るんじゃなく、議論する環境をみんなで前を向いて作っていくべきなんじゃないか。
今は、何でもネガティブにとらえ、悪いところをクローズアップしてしまう。これは日本の悪いところだと思う。もっと素直にならないといけないし、もっと謙虚にならないといけないと思う。
もちろんオレはサッカー選手。サッカー選手としてピッチの上で結果を出す、それが今の自分に求められていること。そこはもう最低条件だと感じている。結果を出さないと意味がない世界で生きている。
何を言おうと、オレが試合に勝たないと、オレが点を取らないと、オレがゴールに絡まないと、はっきり言って説得力はなくなる。 ただ、オレはまったく結果が出ていない時から、まわりにこう思う、と言い続けてきた。
中学の時から「W杯で優勝する」と言っていた。その姿勢を変えたことは1度もない。今後もし結果が出なくても、W杯にケガをして出られなくても、オレは言 い続ける。
これがオレだから。「何を本田、エラそうに」と批判されても、構わない。そうやって生きてきた。それが本質だと思っている。誰にでも意見を言う権利があるということを、伝えておきたい。
「サッカー選手で、日本代表の本田だから言える」のではない。 オレたちの世代も、みんなどんどん意見を言ってほしい。そして、みんなが聞く耳を持ってほしい。オレは今、そう言いたい。
海外に出たら、日本は本当にいい国だとあら ためて思う。 モノのクオリティー、サービス業、すべてにおいてディテールにこだわっている。ここが何につけてもアバウトな外国とは違う。
これはオレの価値観が日本人寄りだから、という理由ではないと思う。外国人だって日本のサービスを受けたら絶対にいい思いをするはず。その点で、日本は世界トップだと認識している。外国に出てから、日本の良さを感じるようになった。
それと同時に思うのは 「これを築いたのは誰なんだ?」ということ。
オレたちではない。こんな裕福な今日(こんにち)の日本があるのは、先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。
オレたちは、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたもののおかげで生活できていると思う。
それが今、いろんな面でまさしく危機を迎えている。オレが言うまでもなく、いろんな人が「日本はそのうち破綻する」と言うのが聞こえてくる。「なんでそうなったのか?」ということを考えないと。
今のオレたちは何も築いていない。先人の財産を使ってきただけ。感謝して、今からもう一度、頑張らないといけないんじゃないか。
それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、どの場面どの分野でも繰り広げられているように見える。海外から見ると、より一層、強くそう感じる 。
なんでここまで言うのか? オレは愛国心というのか、そういう気持ちが強い。例えば、いい悪いは別にして、この間のオリンピックの竹島の問題がある。韓国の選手が試合後にボードを持った。
いい悪いは別として客観的に見たら、彼は韓国を愛しているんだな、と思った。オレは日本を愛している。もしかしたら同じ状況になれば、同じように行動したかもしれない。それはその場になってみないとわからないことだけど。
勝ち負けという観点からすると、韓国人が韓国を愛する気持ちに、日本人は負けているんじゃないか。これは政治的な問題ではない。
単に自分の国を愛しているのか?という気持ちをくらべると、日本は韓国より劣ってるんじゃないか、という気持ちにさせられた。
政治といえば、日本に帰った時、国会中継を よく見る。見ていると、話がまったく進まない。「まぁ~、進まない」という感じで「一体誰が進めるの?」そう思って見ていた。リーダーがいない。
そろそろオレたちの世代が、本物が評価される時代をちゃんと作り出すべきだと思う。本物の定義・哲学を若い人たちがそれぞれ持っていないといけないと思う。
本物を選ぶその物差しを、ちゃんと形成していかなければいけないんじゃないか。
オレがいう本物とは政治家のことであったりする。彼らは税金から給料を得ているわけだし、本物であるべきだと思う。
日本でのヒーローはアイドルやバラエティー番組のタレントという形になっているけど、そういうアイドル文化は日本、厳密にいうとアジア圏内くらい。
オレがいいたいのは、日本では日本の政治家こそがスターであるべきだってこと。別にアイドルやタレントを悪くいうつもりはない。 彼、彼女たちは、それぞれの立場で一生懸命頑張っている。
最大の問題は支持する側にあると思う。イベントなどでワイワイ、キャーキャーと楽しむのは構わないけど、そうやって楽しい空気を亨受できる平和というものをはき違えてはいけない。
今のこの状態は「平和」というより「平和ぼけ」なんじゃないか、と思う。オレの価値観では、平和というものは自分たちの手でつかみ取るもの。本物とは何かということに対してもっと真剣に考え、議論する必要があるんじゃないか。
本物について、海外でこんな経験をした。海外では1度応援し始めた人を、最後までしっかり応援する文化がある。 サッカーでも同じ。いい時はまつりあげて、少しでもだめになったら捨てるように扱うのは日本だけ。
オランダで、あるチームに実績十分のベテラン選手がいた。ただ、その選手は開幕からしばらくパフォーマンスが物足りなかった。日本だったら「あの選手は終わった」と言われたりする。
でもオランダの監督やコーチたちの声は違った。その時、聞こえてきたのは「いい選手であることに疑いははない」という言葉。すごく冷静な分析だったと思う。
マスコミも「技術のある選手が明日(技術)なくなることはない」と伝えていた。サッカーの本質を突いていると思った。マスコミも、監督や選手も「あの選手がどれだけ貢献してきたか忘れたのか?」という論調。これこそ、本物だと思った。
日本は芸能人であったり影響力のある人でも 、政治家でなければ、政治のことをしゃべるとたたかれる。「なんで?」と思う。オレが政治についてしゃべったら「本田、スポーツ選手のくせに政治を語るな」 と、たたかれるはず。
多分、世の中の大多数がそう思うはず。でも、そうではないんじゃないか。オレも日本国民。政治のことを語る資格があるはず。日本をこうしたい、と思うことをしゃべる。
それが真剣な発言だったら、足を引っ張るんじゃなく、議論する環境をみんなで前を向いて作っていくべきなんじゃないか。
今は、何でもネガティブにとらえ、悪いところをクローズアップしてしまう。これは日本の悪いところだと思う。もっと素直にならないといけないし、もっと謙虚にならないといけないと思う。
もちろんオレはサッカー選手。サッカー選手としてピッチの上で結果を出す、それが今の自分に求められていること。そこはもう最低条件だと感じている。結果を出さないと意味がない世界で生きている。
何を言おうと、オレが試合に勝たないと、オレが点を取らないと、オレがゴールに絡まないと、はっきり言って説得力はなくなる。 ただ、オレはまったく結果が出ていない時から、まわりにこう思う、と言い続けてきた。
中学の時から「W杯で優勝する」と言っていた。その姿勢を変えたことは1度もない。今後もし結果が出なくても、W杯にケガをして出られなくても、オレは言 い続ける。
これがオレだから。「何を本田、エラそうに」と批判されても、構わない。そうやって生きてきた。それが本質だと思っている。誰にでも意見を言う権利があるということを、伝えておきたい。
「サッカー選手で、日本代表の本田だから言える」のではない。 オレたちの世代も、みんなどんどん意見を言ってほしい。そして、みんなが聞く耳を持ってほしい。オレは今、そう言いたい。
2012年1月16日月曜日
長いようで短い一年
今週末、東京→地元に荷物を引き上げます。そんなに荷物もないので、レンタカーを借りて。
そこから、Sydneyに旅立つまでの3Wは、平日地元、土日東京って感じで行き来しようと思ってます。
荷物少ないとはいえ整理整頓が苦手な自分にとっては引っ越しの作業は超めんどい。誰でもそうか。
1年前の自分は、まさか今の自分がこんな決断をして準備してるなんて思いもしなかっただろうな。
たまにね、自分の決断についてしみじみ考えちゃう。
それは彼氏と離れる寂しさからなんだけど。
けど、いつかは絶対海外に住みたいと思ってたし、英語をしゃべれるようになりたいっていう10歳からの漠然とした思いを、ずっと伸ばし伸ばしにしてきたわけだし、
このタイミングで決断できて、本当に 良かったなと思います。
大学受験の時に、第一志望の大学に落ち、浪人しようかどうか本気で悩んでいた時に、
祖母に言われたことがあります。
「あすかちゃんの今までの18年間からしたら、浪人をする1年は長いと感じるかもしれないけれど、
80年生きてきたおばあちゃんからすると、1年なんてあっとゆー間に感じるよ。
人生の大事な決断だから、自分の進みたい道を選びなさい。きっとすぐだよ。」と。
その時は結局編入という道を選んで浪人はしなかったけど、今回、自分が仕事をやめてワーホリに行くと決めたときもこの祖母の言葉にとても支えられました。
長いように思えて、すぐ過ぎ去っていく一年。
人生の中でも本当に貴重な一年になると思います。
自分を見失わないように走りつづけようーーーー。
一度きりの人生!
そこから、Sydneyに旅立つまでの3Wは、平日地元、土日東京って感じで行き来しようと思ってます。
荷物少ないとはいえ整理整頓が苦手な自分にとっては引っ越しの作業は超めんどい。誰でもそうか。
1年前の自分は、まさか今の自分がこんな決断をして準備してるなんて思いもしなかっただろうな。
たまにね、自分の決断についてしみじみ考えちゃう。
それは彼氏と離れる寂しさからなんだけど。
けど、いつかは絶対海外に住みたいと思ってたし、英語をしゃべれるようになりたいっていう10歳からの漠然とした思いを、ずっと伸ばし伸ばしにしてきたわけだし、
このタイミングで決断できて、本当に 良かったなと思います。
大学受験の時に、第一志望の大学に落ち、浪人しようかどうか本気で悩んでいた時に、
祖母に言われたことがあります。
「あすかちゃんの今までの18年間からしたら、浪人をする1年は長いと感じるかもしれないけれど、
80年生きてきたおばあちゃんからすると、1年なんてあっとゆー間に感じるよ。
人生の大事な決断だから、自分の進みたい道を選びなさい。きっとすぐだよ。」と。
その時は結局編入という道を選んで浪人はしなかったけど、今回、自分が仕事をやめてワーホリに行くと決めたときもこの祖母の言葉にとても支えられました。
長いように思えて、すぐ過ぎ去っていく一年。
人生の中でも本当に貴重な一年になると思います。
自分を見失わないように走りつづけようーーーー。
一度きりの人生!
2011年12月9日金曜日
みんな同じ悩みと苦しみの中にいる
1年以上前のことが、ほんの数ヶ月前のことに思える
どれだけ時間があっとゆー間に過ぎ去っているかを感じます
毎年、この時期になるとこの一年自分は何を得たか、何を変えられたか、を考えます
今年は、仕事を辞める決意をして来年からの新しい道(シドニーへワーホリ)を決心。
毎日悩みながらいろんなことを決断した。
仕事を辞めること、海外へ行くこと、異動の話のこと、住まいのことetc
決断って怖い。どれもこれも自分の今後の人生を大きく変えることだったから。
でも、いつも思うことは、迷いに迷って出した決断なら、それが一番良い道であるということ。
現に、今はすべての決断が良かったと思うし、未来がキラキラ、道が開けていく感じがする。
今はまだ見えない問題もあるかもしれないけど
自分の気持ちさえ前向きであればどんなことも乗り越えていけるって本当に思う
何でも気持ち次第だよね。
それと先日同期に言われたこと。
「あすかちゃんも、今の強い気持ちが失われそうになる事がこの先きっとあると思う。
今年は決断と、そして人のありがたさにもたくさん気付けた年でした。
たくさんの出会いに感謝。
出会いは宝。
どれだけ時間があっとゆー間に過ぎ去っているかを感じます
毎年、この時期になるとこの一年自分は何を得たか、何を変えられたか、を考えます
今年は、仕事を辞める決意をして来年からの新しい道(シドニーへワーホリ)を決心。
毎日悩みながらいろんなことを決断した。
仕事を辞めること、海外へ行くこと、異動の話のこと、住まいのことetc
決断って怖い。どれもこれも自分の今後の人生を大きく変えることだったから。
でも、いつも思うことは、迷いに迷って出した決断なら、それが一番良い道であるということ。
現に、今はすべての決断が良かったと思うし、未来がキラキラ、道が開けていく感じがする。
今はまだ見えない問題もあるかもしれないけど
自分の気持ちさえ前向きであればどんなことも乗り越えていけるって本当に思う
何でも気持ち次第だよね。
それと先日同期に言われたこと。
「あすかちゃんも、今の強い気持ちが失われそうになる事がこの先きっとあると思う。
その時は、みんな同じ悩みと苦しみの中にいて、見えなくても近くで同じように頑張ってる同期がいる事を思ってくれたらいいなと思います。
がんばろうね!」
じーん
今年は決断と、そして人のありがたさにもたくさん気付けた年でした。
たくさんの出会いに感謝。
出会いは宝。
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