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2014年12月15日月曜日

【続】ワーホリ・留学に行きたいけれど、遠距離恋愛になることをためらっている方へ②


前回の↓記事の続きで書きます。

ワーホリ・留学に行きたいけれど、遠距離恋愛になることをためらっている方へ①




26歳の誕生日の夜。
一大決心をし「彼に、海外へ行きたい!」ということを伝えると、

「いいと思う」という、前向きな回答が帰ってきました。
特にびっくりする様子もなく、止められるなんてことはまったくなく(笑)。



彼は高校時代をオーストラリアで過ごし、
海外で生活することが、どれほど自分自身を成長させてくれたか、身を持って感じたそうで
私にとっても
「絶対に行ったほうがいい」と、約半年ほどうんうん悩んでいた私の一大決心を、
力強く後押ししてくれました。

英語を学ぶ、ということだけではなくて、文化の違いだったり、
日本を離れてみることで日本の素晴らしさにも気づくことが出来るから、と言っていました。
これは海外生活を経験した人ならではのアドバイスですよね。


私たちが超遠距離恋愛を乗り越えられたのは、こういった価値観が同じだったからかもしれません。
もしも、彼が海外には何の興味もなくて、
なんで海外行くの?留学?ワーホリ?
何言ってんの旅行で十分でしょ、駅前留学で十分でしょ、
日本で地に足をつけてしっかり働いた方がいいに決まってる!!

なんて言うタイプの彼だったらこんな風に送り出してはくれなかったと思いますし、
私自身もどこか引きずられた思いでワーホリ期間中を過ごすことになってしまったと思います。
そもそもそういった人と自分はかなり違うタイプなので付き合ったりはなかったと思いますが・・・
なので、そもそもの価値観の一致というのは非常に大事なことだな、と。この時も改めて感じていました。

付き合って4年目というタイミングも良かったのかもしれませんが、
やっぱりお互いを信じあうことが、遠距離恋愛をする上ではすごく大切なことだとも思います。




なんだか長くなりそうですが、興味のある方は引き続きお付き合いください。

私がオーストラリアで出会った友達の遠距離恋愛事情です↓


①かわいくて美人さん!Yちゃんの場合

付き合っていた彼にワーホリに行くことを大反対されていたYちゃん。
それでも、彼の反対を押し切ってオーストラリアへ。
スカイプや、メールを通してこまめに連絡を取りますが、彼には毎回早く帰って来て!!!と言われるばかり。
Yちゃんも彼のことが大好きだけれど、自分が将来この彼と一緒になっていいかどうか、悩み始めていました。

国際派を目指すYちゃんと、海外にはまったく興味のない彼。
この価値観の大きなズレは、この先、もし結婚して家庭を一緒に作って行くとなった時に
大きなハードルになるのではないか、と、悩んでしまったのです。

そんなYちゃんは、どうにか約半年間の超遠距離恋愛を乗り越えて日本に帰国するも、
やっぱり大きな価値観のズレは埋めきれずに帰国後に別れてしまいました。。



②自由奔放なベルギー出身のオーロラの場合

彼女は、オーストラリアに来て1ヶ月が経った後、ベルギーにいた彼と別れてしまいました。

「どうして別れちゃったの?彼と別れること、寂しくなかったの?」と聞くと
「寂しかったけど、今はこの道がベストだと思った。彼のことはまだ大好きで、
彼も私のことを好きでいてくれるから連絡はまだとっているけど、
今は隣に一緒にいることができない。なら別れて自由になることがお互いにとってベストだと思った。
私が帰国した時に、彼も私もまだお互いのことが好きだったら自然にまた一緒になるでしょ!」


③ロマンチストなフランス出身のジョーンの場合
彼は、フランスに長年付き合ってきた彼女を残してオーストラリアに来ていました。
「Facebookに写真を挙げる時は、僕のことは絶対にタグ付けしないで!!
彼女が怒っちゃうから・・・・
彼女と別れるのは辛いからね。彼女はヤキモチ妬きだから、変な心配をかけたくないんだ」
とよく言っていました。
彼は、とにかく相手のことを傷つけない配慮をしていました。帰国した後も、彼女とはまた一緒に暮らし始め、今までと変わらぬ関係を築いているそうです。


いろんなパターンがあるけど、特にこのジョーンのように、


相手のことを傷つけない配慮って、すごく大切だと思います。

ワーホリ・留学の超遠距離恋愛の場合、辛いのはどう考えても待っている側です。


ここでいう相手への配慮って、
書くまでもないと思いますが、日本で待っていてくれる彼&彼女に嘘を突き通すことではありません。

自分を信じて、自分の夢を応援して待ってくれている彼&彼女のためにも
現地での生活を全うすることが大事だと思います。

英語を勉強しに行っているのなら、とにかく毎日英語に没頭して絶対流暢な英語を話せるようになるんだ!とか、

みんなそれぞれ目的があって、海外に行っているわけだから、その目標達成をするために
日々強い気持ちを持って過ごすことが大事なんじゃないかと思います。
それが待ってくれている人への気持ちを踏みにじらないことに繋がるんだと思います。


それと、日本に恋人を残し、
そして現地でも恋人をつくる、というなんとも器用な人の話も聞いたことがあります。
器用というか。。。
私は理解できないんですけど、そーいう人たちもいるにはいます。

世の中、知らなくていいこともたくさんあるから、
バレなければいいと言えば、そうかもしれません。
けど、待っていてくれる人の気持ちを考えたら、そんなことは出来ないんじゃないかな、と。

日本に帰ったらまた待ってくれていた恋人のもとへ戻るってのは、ずいぶんと都合の良い話だと思うし、それならば待ってくれている人とは完全に別れて現地でできた恋人と楽しむのが一番だと思うんです。

結局、遠距離で一番不安なのって、相手が浮気しないかどうか?ですよね。
だから、それが黒になったならば、黒になってしまった結果にちゃんとケリをつけるべきじゃないかと。あの時、友人からそんな人もいるよって話を聞いて思ったことです。


遠距離恋愛を選んだのなら、お互い、強い気持ちを持って、
その期間を乗り越える覚悟を決めたらきっと大丈夫だと思います。

本当に、遠距離恋愛って、ネガティブな情報しかないから、
私が書きたいのは乗り越えた人たちもいるよってことです。
夢をあきらめてしまうのは本当にもったいない。

今しか挑戦できないことがあるなら今やるべきです。

恋も夢も、両方とも叶える!強い気持ちが絶対自分の未来を作ってくれる!
私はずっと信じています。

迷っている方いたら、エールを送りますっ!素敵な未来が切り開かれますように☆☆☆









2014年12月4日木曜日

ワーホリ・留学に行きたいけれど、遠距離恋愛になることをためらっている方へ①


このブログに書くのは何度目かになりますが、略歴を改めて。
大学卒業後、広告代理店で約4年間働いた後、一大決心をしてワーホリで
オーストラリアへ旅立ちました。

海外に行きたい、英語をもう一度ちゃんと勉強してEnglish speaker になりたい、
そんな思いが長い間ずっとあったけど、その思いに気付かないようにしてきたのは
彼の存在がとても大きかったからです。
最初は、遠距離恋愛になるなんて考えられませんでした。

自分のやりたいことって何だろう、を毎日毎日考えていた私は、
本当は海外に行きたかったのに「インテリアの夜間学校に行こう」とか
「ヨガの先生になろう」とか、興味のあった分野に片っ端から問い合わせて資料をもらって、学校を訪問したりして別の道を探っていました。


でも、なんだかやっぱりしっくり来なかったのは、自分の本当の気持ちを隠していたからです。

「私の本当にやりたいこと」の考えが日ごとに変わる気分屋の自分が、自分の本当の気持ちに気付いた方法は、日記です。
毎日日記に「今日の私は何になりたいか?」を一言だけ書き続けました。
3ヶ月、続けました。

・インテリアコーディネーターになりたい
・ヨガの先生になりたい
・でもやっぱり私の気持ちを幸せにしてくれるのはインテリア!
・華道をもう一度習って、華道の先生になる
・フラワーコーディネーターになる

とか、インテリア、ヨガ、お花・・・このへんをずっとうろちょろしていましたが、
ある日からずっと
・英語をもう一度ちゃんとやりたい
・海外で暮らしてみたい
・後悔しないために今しかできない留学がしたい

とか、英語へのモチベーションが日増しに高まっていきました。

そんな日記をぼーっと眺めていたら、やっぱり私は英語をもう一度ちゃんとやりたいんだってことに気付いたのです。

決定的だったのは、
・もし明日死んだら、私は留学しなかったことを絶対に後悔する
・もしこのまま彼と結婚して、家庭に入ったら30歳を過ぎたあたりに(なぜかピンポイント。笑)行かなかったことを絶対に後悔する

そんなことを強く思いました。「後悔する」ということが、自分にとってどれほど辛いものか、ということを私は過去に痛いほど経験したので、絶対に避けたかったのです。

お付き合いしている人と離れる寂しさを考えるのはまず辞めて
今行かなかったら、後々自分は後悔しないかどうか?を考えてみてください。

行くという決断よりも、恋人と離れるという決断をする方が後悔する気がする、
と思った場合は、辞めた方がいいかもしれません。




続き、また書きます⇒

【続】ワーホリ・留学に行きたいけれど、遠距離恋愛になることをためらっている方へ②




ワーホリ中の遠距離恋愛について今までも綴っています。
右横もしくは下↓にあるラベルの「遠距離恋愛」から飛んでみてください


















2014年10月30日木曜日

ワーホリ 超遠距離恋愛を経て、結婚しました。

今年の4月に、6年付き合った彼と結婚をしました。



                        シドニー ハーバードブリッジ(下からの眺め)♥
 

6年間の中の1年は、私がワーホリに行っていたので
日本とオーストラリアの超遠距離恋愛でした。

自分で決めたワーホリ。

海外移住経験のある彼は、

「絶対に行った方がいい。
良い経験にもなるし、価値観が変わるから。」

と、私の決断を応援してくれ、
ワーホリ中も何かあると弱気になる私をいつも励まし続けてくれました。


2011年2月に私は日本を出発。
成田空港の出発空港で号泣して過呼吸になりながら出発ゲートをくぐり抜けました。



今でこそ笑い話になりますが、あの時は、彼と離れる寂しさに耐えられなくて涙を止めることができませんでした。

それまでの約4年間毎日一緒にいた彼と離れるということは、想像し難い寂しさがありました。
日々寂しさとの戦いではありましたが、今となってはその経験もまた自分を強くしてくれたと思います。



                               ♬最初にステイしたお家♬



ブログに何度も書きましたが、遠距離恋愛っていうと多くの人が
別れるよ~浮気するよ~とか・・・
ネガティブな想像をします。

だから私は、そんなことないよー!!!ってことをブログを通して伝えたいな。
人ってネガティブな情報にすごく惑わされる。
悪いことばっかり想像しちゃってへこんで不安になって妄想して、、、ってしてたら
本当にそうなっちゃう。
これ、いわゆる引き寄せの法則なんだと思うんですけどね。




遠距離恋愛を成功させる方法はこれだ!といえるものはないけれど、

私の場合は、自分の決断を彼が全力で応援してくれたということが大きかったように思えます。

いつか一緒に海外で暮らしたいねっていう、共通の夢があったことも大きいし、

日本以外の場所に住んで自分の経験値を上げること、視野を広くもつこと、
日本人としての誇りを持つこと、そういった自己成長が重要だとお互いが考えていたからかもしれません。

価値観が同じということ、お互いがうまくやっていく上ですごく大切なことだ私は感じます。


夫婦両輪となって、理想とする働き方や暮らし方を実現化させていきたいと思うから、
もし価値観がまったく違う人だったら分かり合えず苦しいのかも。





辛くなったら、音楽に頼るのもいいです。
どうしても会いたくなったら、一度帰国するのもいいと思います。
もしくは来てもらう!


もし、遠距離になることに不安を感じていたり、
今遠距離恋愛をしていて悩みの中にいる人がいれば、

私たちみたいな人もいるよーってことを伝えたいです。




2014年6月2日月曜日

ワーホリ中の遠距離恋愛について


ワーホリ中の遠距離恋愛について、

このブログに訪ねてくれる方が多いので私のケースについて書きたいと思います。


付き合って3年半になる冬に、私はオーストラリアに旅立ちました。


日本に彼を残して、オーストラリアに出てきた、という日本人の女の子にも何人か会いました。


みんな、彼と離れるのは寂しかったけれど、それでも英語を勉強したい!とか、
海外で一度は暮らしたい!という、自分の夢を叶えるために、
寂しさ承知で出てきた子たちばかり。

私も含めて、3人の女子の遠距離恋愛結果からいうと

私⇒ワーホリ期間1年の遠距離恋愛をクリア。今は夫婦となりました。
友達A⇒ワーホリ期間半年の遠距離恋愛をクリア
友達B⇒ワーホリ中に、AUSで別の恋人ができて破局

です。

友達Bちゃんのパターン、よく聞きます。笑
けど、私や友達Aちゃんの話って、あんまり聞かないかもしれないので、
今心折れそうになってたり、不安になっている人がいたら、エールを送ります;)


よく、遠距離になるというとほとんどの人が「別れるよ」とネガティブなことを言います。笑
人は、ネガティブな情報に心を奪われやすいので、そう言われた時点で心が傾く人もいるかもしれません。笑

私の場合は別れるなんて微塵も思わなかったし、

本当に気持ちの問題だと思います。


相手を信じること、自分の気持ちを信じてまわりの環境に流されないこと
がすごく大事だと思うんです。

寂しいからその場しのぎで、日本の彼には内緒で現地で恋人を作った、なんて話も聞きました。
今日本で彼女の帰りを待っている方が読んだらグサリとくるかもしれませんが、あくまでも人の話なので!笑



遠距離に負けて気持ちが離れる、という人もいるかもしれません。
そーいう人は、物理的距離に負けているだけで
距離に負けたのならその程度の関係だったっていうことなんだと思います。


前にも書きましたが、今は、便利なネットツールがたくさんあって、
距離を感じさせないほど気軽に連絡がいつでもとれます。

会えない寂しさはあるけれど、
長~~~い人生のたった1年間です。
その時は、寂しくて、辛くて、早く会いたくて、切ない気持ちもいっぱいあるかもしれないけれど、
その気持ちが自分自身をまた強くしてくれると思うし、
再会した時に、より魅力的になった自分を相手に見せるんだっていう気持ちで、

自分自身の夢を叶えるために、へこたれずに頑張って欲しいです。



遠距離だから別れるかも、とか、物理的距離に負けて、
ネガティブな気持ちを持った時点で別れへの扉が開いてしまいます。

自分を信じること、相手を信じること


これに尽きます。



2012年11月21日水曜日

会いたい、会えない、一年。



帰国まで1ヶ月半。
いよいよカウントダウンが始まったという感じ。

帰国するのが楽しみでしょうがない!
というか、こっちに来た瞬間からずっと帰国の日を追っていた感はある。だからこの1年は、“あっという間”なんて感じなかった。
なぜ帰国の日を追っていたかというと、それはやっぱり彼との遠距離恋愛が自分にとってすごく辛いものだったんだと思う。

 
でもここに来るのを決めたのは私だし、そうなることを選んだのも私。

なのに、なんて生ぬるいこと言ってるんだって思われるかもしれないけど、、
 

けど、私の人生の中で彼の存在は本当に大きくて。
自分の世界を変えてくれた人だし、自分は自分で良くて変わる必要なんかない、って本当にありのままの自分を見せれる人。
付き合って4年経った今も、変わらず、心の底から大好きだと言える本当に大切な人。
 

私の中で、ずっと、彼と離れて暮らすとか考えられなかった。
2
年前、彼が当時3ヶ月だけNYに行くかもしれないという話があって、それを想像するだけで涙が出るくらい嫌だった。病的だね。笑

でも、やっぱり心のどこかでずっと英語を話せるようになりたい、海外で暮らしたいっていう思いがずっとあって、自分の気持ちに正直になろうって思って出した結果が今だった。

私は、「後悔」っていう言葉が大っ嫌いで。

あの時あーすれば良かったとか、あの頃に戻りたいなんて絶対思いたくない。
後悔がどれだけ自分を苦しめるものになるか、19歳の時、痛いほど経験したからもう絶対にしたくなかった。

今海外に行かなかったらいつ行くの?いつか絶対にあの時に行けば良かったって思う気がする。。。人生80年としたら、1年なんてすぐで。彼と離れるのが寂しいからって、そんな気持ちに負けたらだめだなって。
こんないろんな葛藤があって、そして結論に至って今があります。

早く会いたいなって思いながら日々を過ごしていて、だから少し1年が長く感じた。
けど、もうすぐ会える。そして、少し強くなった私で会えると思う。

超遠距離恋愛も良い経験になったな。


いつもありがとう。

2012年9月25日火曜日

遠距離恋愛2





付き合って4年。

オーストラリアと日本での遠距離恋愛生活も7ヶ月半目に突入。

文明の発達(笑)に助けられながら遠距離生活順調です。

海外と日本の遠距離恋愛の私なりの方法をだらだら書きます。笑
主に連絡の方法について。
今後どなたかの参考となれば幸いです:)

①現地の携帯はスマートフォンを持つべし!
まず、こちらに来て日本語打ちが出来るようにとスマートフォンを購入したのが一番でかかったです。
常にGmailが起動しているのでメールがスムーズに受信できるのと、外出時にぼっと電話をしたくなった時はViberもできる。
普通の(いわゆるガラケー)でも日本語打ちできるものはあると思いますが、スマフォの方が連絡をとる方法の幅が広がると思うのでおススメです。

iPhoneを持って行きましたが、Wifiが飛んでいるところでしか使えないので(もちろん海外使用で使えますが請求金額がどんでもないことになると思うので常に機内モード!)、現地の携帯電話で契約して購入した方が何かと便利です。

でも、これはこまめに連絡を取りたいタイプの人の場合です。
1日に1回、数日に1回でもいいって方は、家でネットさえできれば、いわゆる1ヶ月$10ほどのガラケー契約で十分かと思います。


②何よりも何よりもSkype!!!
Skype!!本当に素晴らしい。Skypeにどれだけ助けられたことか。
ここに書くまでもないと思いますが、海外移住者みんながみんなSkypeにどれだけ感謝していることかと思います。

オーストラリアと日本は時差が少ないので、そのへんも助かりました。
通常は1時間、サマータイム時は2時間。
ほとんど変わらないので、おはよーからおやすみまで生活リズムが同じ中で連絡が取れます。


私が初めて海外に行ったのは19歳の時。今から7年半前。
イギリスに短期留学で行きました。
当時は、大学のPCルームを借りて、Yahooメールでローマ字打ちのメールを送っていました。「genki???」とか、こんな感じの。笑
それから国際テレカも買って、たしかそれが20分通話で3,000円ほどだったかな?
今では、公衆電話を探すのも困難な時代なのに。笑

15年以上前、私の姉がシドニーに来ていた時はもちろんメールもなかったから、電話しか手段はなかったし、親の世代を考えてももちろん同じ。

今は本当に便利な時代になったと思います。未来は今よりもっと便利になるのかな。
いつかどこでもドアが本当に現れるのではないかとメルヘンなことを考えています。笑


③時に手紙
時代は変化してきてとても便利になったけれど、でもやっぱり直筆で思いを込めて書く手紙の大切さも感じます。

書く側も、もらう側も、気持ちがほっこり温まりますよね♡

手紙といえば、オーストラリアはカードがメインで、日本でよく売っている便箋セットはめったに見かけません。
たまに見かけても、5枚封筒とそれ用の便箋が入ったもので$10とか!高い!
オーストラリアは、紙が本当に高いです。ノートも高いし、トイレットペーパーも。
資源を大切にしている証拠ですね。



さてーあれこれ連絡の取り方について書いてみましたが、
この遠距離生活もあと3ヶ月でやっと終わります。

正直、オーストラリアに来る時に何よりもネックになっていたのは彼氏とのことでした。
ネックというと、なんだかネガティブな印象になるけれど、、、
毎日一緒に過ごしていたのに、本当に1年離れられるのか?
途中で、やっぱり無理だ会いたいー帰るーってならないか、自分の精神状態は大丈夫なのかなって、自分で自分が心配でした。
何かあるたびに会いたいー!とか、もう帰国早めちゃおうかなって弱気になったことも何度もありました。
でも、今7ヶ月半まで来て、帰国も当初予定していた通りの時期のまま確定で、
どうにかなっているのは、メールやスカイプやら・・・の便利なツールのおかげだと思います。
もちろん、家族や友達とも。連絡とりたい時に連絡とれて、
あとはFBでも友達の近況知れて、とにかく本当に良い時代ですよね。



いつも思うけど、今ここで頑張れるのは日本で支えてくれている、待っていてくれている、
たくさんの人たちの存在があるから。

帰ったら、会いたい人たちがいっぱいいます。

人は一人じゃ絶対に生きていけないし、まわりの人があっての自分。
ここに来て、何度もそれを実感しました。

早く会いたい!
あと3ヶ月:)

2012年7月15日日曜日

恋愛体質


「恋愛をすると女の子は可愛くなる」とよく言います。

先日、とある方のコラムで“恋愛体質”の定義について書かれていたのですが、その内容は
「恋愛をすると、意中の相手を振り向かせようとするため“どうすれば相手との距離が縮まるか?
気になってもらえるか?”など、あれこれ考えて行動するためコミュニケーション力が高まる」とのことでした。
ゆえに。いわゆる“恋愛体質”の人はコミュニケ―ション力が高いのだとか!

なるほどー!

でも、もう一つ私的になるほどー!だったのは、恋愛をすると女の子は可愛くなるというのは、外見だけではなくて、内面の輝きからもその魅力が溢れ出ているからだろうな、と。

恋愛はやっぱり人生の活力になりますね。



で、今回はこんなネタからブログを書き始めたのですが、それには理由があって。

昨日寝る前に超遠距離恋愛中の彼氏とスカイプをしていた時のこと。
スカイプってたまに電波悪くて画像が止まったりしますよね。その偶然止まった時の私の顔が、まーーーーーーーひどくてですね。笑
彼はその私を見て大爆笑→その画像を写メ→私宛にメールで送る→私、絶句
こんな流れです。

その後さらに一枚の写真が私のメールに送られてきて・・・
それは1年前の写真。
「この時は可愛かったのにね」と。

絶句(二度目)。

確かに私はシドニーに来てからいろんなことに手を抜いていました。
だってどう頑張っても外国人のような美しい顔にはなれないし、彼女たちのうっすーいメイク(濃くする必要がないから)を見てたら、私もメイクする気力は日に日に失われ・・・
茶髪ロング毎日コテで髪の毛巻く~な日々も、オーストラリアに来る前に「日本人らしく黒髪で行こう!」と黒髪にし、AUSの強い紫外線で傷んだ髪の毛を2ヶ月前に20㎝ばっさり切り、巻くも盛るも何の必要もなくなった髪の毛。。。

ヒール履いて歩くの疲れるしな、って、毎日フラットシューズかUGGを履く日々。

その靴に合わせるため基本ジーンズやらパンツ系。

そして誰が私を見てるっていうんだろう、だってここはオーストラリア!!
な感じで、かなり手抜きな日々を送っていました。


でもね、やっぱりそれは、近くに見てほしい人がいないからだなーとも気づきました。


せっかく女の子に生まれたからには、やっぱり自分磨きに精を出さなければ。



基本バイトの時は上から下までオールブラック(こちらのレストラン、カフェは制服はあまりなく、基本的に黒のカットソーやシャツ+パンツorスカート+スニーカーが主流)
幼稚園ボランティアの時は動きやすいようにジーンズスタイルなので、Cityに行く時はもう少し女子力あげて行こうと決めました。笑

とりあいず、やっぱり黒髪は地味なので明日髪の毛染めに行ってきます。笑


一に英語、二に英語、、、な感じになってましたけど、やっぱり自己投資は大事ですね。
近くに好きな人がいなくても、女子であることを忘れちゃいけませんね。そんな決意の今日のブログでした。

2012年6月26日火曜日

遠距離恋愛とReスタート

4ヶ月ぶりに彼氏に会いました。

彼の新規事業の商談も兼ねて日本から遊びに来てくれました。

いろんな人に、彼氏と一緒にシドニー周辺の旅行楽しんでおいでーと言われましたが、彼が高校の3年間シドニーに住んでいたため、逆に私が色々案内してもらいました。


フェリーからの眺め




4ヶ月経った私の英語力、「4ヶ月経ってこれかよー!」って思われるんじゃないかと内心ドキドキしていたのですが、
彼いわくかなり伸びているとのこと。自分じゃなかなかわからないので、今回ジャッジしてもらえて本当に良かった。
でも確かに、語学学校の時のスピーキングの授業のことを思い出すと、あの時はしゃべれなかったセンテンスも今はしゃべれるようになったな、とか。
確実に英語力は伸びているみたいです。

この10日間は久々に日本語をがっつりしゃべった!!そこで気づいたことは自分の日本語が少しルー大柴化しているということ。笑
「mobile phoneが~」とか「inspectionに行った時~」とか、ちょいちょい英単語が混じり、それに気づいた後は結構恥ずかしかったり。


でも自分の英語は本当にまだまだ。ネイティブの英語はやっぱり早くて全部を理解するのは無理だし、伝えられなくてもどかしいこともいーーーっぱいです。

今回彼の新規事業の商談に何回か立ち会わせてもらったのですが、英語で商談をするって何てかっこいいんだろうと。
やはり会話と商談はまったく別物だと思うのです。自分の意見をしっかり述べないといけないし、もちろんビジネスだからわからないままでは終われないし。
スピーキングもリスニングもかなりのスキルが必要。自分が目指したいところはここだとワーホリ後半戦の新たな目標もできました。

この4ヶ月は語学学校行ったり、バイトを探したり、幼稚園ボランティアをしたり、シェアハウスに引っ越しをしたり・・・と、とりあいず生活に慣れること、土台をつくることに時間を費やしてきたので、これからは帰国後の再就職と、自分にしかできないことを考えながら生活していけたらなと思います。
ってことでReスタート!


この10日間は本当に夢のような毎日で、彼が日本に帰った後はそれこそかなり落ち込むんじゃないかとか思っていたのですが、また新しいパワーをもらえました。

Time flies!

時間が過ぎるのは本当にあっという間。
残り何か月かで、自分をもっともっと成長させて日本に帰りたいと思います。決意表明でした。