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2014年6月6日金曜日

メゾネットのお部屋の暮らしレポ2


やってきましたよこの季節が。

暑い暑い夏!

今日のブログは、メゾネットでの夏の過ごし方について。



我が家のつくりはこんな感じになっています。




1階がリビング、カウンターキッチン、トイレ

2階が寝室、お風呂

こんな感じのメゾネットです。
ロフトとはちょっと違います。


暖かい空気は上へ上がっていくので、夏の時期、1階と比べると、2階はだいぶ暑いんです。

我が家の2階にはエアコンが設置されているので問題はクリアされるのですが、

これからお部屋探しをする方で、メゾネットタイプのお部屋に住もうかなーと考えている方へ、

①2階部分にエアコンがあるか
②エアコンがない場合は、取り付けられる環境か

これ、要チェックです!



左右つながっている部屋であれば、どちらかひとつの部屋にエアコンがついていて
仕切りを開けて扇風機やサーキュレーターでびゅんびゅん送風してあげれば、
なんとかしのげますが、
1階と2階ではエアコンは共有できませんのでね。



5月末、30℃を越える暑さだったため、我が家では寝るときに2階のエアコンをonしました。
私はまだ耐えられる感じでしたが、旦那は無理だったようです。

昨日から梅雨入りで、気温が20℃くらいに戻ってきた今は、エアコンなしでも快適に眠れますzzz

この時期、メゾネットのよいところは、階段部分の天井がどーーーんと吹き抜けになっているため、
あまりお部屋が湿気っぽくなりません。

この辺は利点かも!


またレポします~☆彡



2014年6月2日月曜日

ワーホリ中の遠距離恋愛について


ワーホリ中の遠距離恋愛について、

このブログに訪ねてくれる方が多いので私のケースについて書きたいと思います。


付き合って3年半になる冬に、私はオーストラリアに旅立ちました。


日本に彼を残して、オーストラリアに出てきた、という日本人の女の子にも何人か会いました。


みんな、彼と離れるのは寂しかったけれど、それでも英語を勉強したい!とか、
海外で一度は暮らしたい!という、自分の夢を叶えるために、
寂しさ承知で出てきた子たちばかり。

私も含めて、3人の女子の遠距離恋愛結果からいうと

私⇒ワーホリ期間1年の遠距離恋愛をクリア。今は夫婦となりました。
友達A⇒ワーホリ期間半年の遠距離恋愛をクリア
友達B⇒ワーホリ中に、AUSで別の恋人ができて破局

です。

友達Bちゃんのパターン、よく聞きます。笑
けど、私や友達Aちゃんの話って、あんまり聞かないかもしれないので、
今心折れそうになってたり、不安になっている人がいたら、エールを送ります;)


よく、遠距離になるというとほとんどの人が「別れるよ」とネガティブなことを言います。笑
人は、ネガティブな情報に心を奪われやすいので、そう言われた時点で心が傾く人もいるかもしれません。笑

私の場合は別れるなんて微塵も思わなかったし、

本当に気持ちの問題だと思います。


相手を信じること、自分の気持ちを信じてまわりの環境に流されないこと
がすごく大事だと思うんです。

寂しいからその場しのぎで、日本の彼には内緒で現地で恋人を作った、なんて話も聞きました。
今日本で彼女の帰りを待っている方が読んだらグサリとくるかもしれませんが、あくまでも人の話なので!笑



遠距離に負けて気持ちが離れる、という人もいるかもしれません。
そーいう人は、物理的距離に負けているだけで
距離に負けたのならその程度の関係だったっていうことなんだと思います。


前にも書きましたが、今は、便利なネットツールがたくさんあって、
距離を感じさせないほど気軽に連絡がいつでもとれます。

会えない寂しさはあるけれど、
長~~~い人生のたった1年間です。
その時は、寂しくて、辛くて、早く会いたくて、切ない気持ちもいっぱいあるかもしれないけれど、
その気持ちが自分自身をまた強くしてくれると思うし、
再会した時に、より魅力的になった自分を相手に見せるんだっていう気持ちで、

自分自身の夢を叶えるために、へこたれずに頑張って欲しいです。



遠距離だから別れるかも、とか、物理的距離に負けて、
ネガティブな気持ちを持った時点で別れへの扉が開いてしまいます。

自分を信じること、相手を信じること


これに尽きます。



ワーホリ後の転職: 空間コーディネートのお仕事


ワーホリから帰国し、転職し1年ちょっとが経ちました。

何の仕事をしているかというと、

小さな会社なので仕事内容は多岐に渡るのですが、

そのうちのひとつとして、

空間コーディネートのお仕事をしています!





幸せを感じる瞬間って、人それぞれだと思うのですが、
私は、自分が毎日帰る場所である家が、

自分のモチベーションが上がったり、疲れを癒してくれたりするとっておきの場所だったら

日々小さな幸せを噛み締められるんじゃないかな、と思います。


自分のこの思いが、誰かの日常に幸せを届けられているといいな☆!